RMZ 1/100 ヘルキャット

大晦日にようやくこのキットの製作記事を書くことができました。
手元に来たのが4月頃のため、組み上がるまでに半年は超えています。
いろいろ構想もあったと思うのですが、最早記憶にない状態…。











自身初のリアライズモデルだったので、入手後すぐにランナーの写真だけは撮影していました。
ランナーだけでもこのシリーズの気合の入り具合が分かると思います。
製作開始からは一眼レフで撮影する余裕もなかったので、常にスマホ写真です。
↓



このキットで気になるのは、ヒケが消えにくいところです。
ヒケというかバリ取りして削っても、跡が残る感じになります。
最終的には塗装したいので、ある程度均せていれば問題ないと思いますが、コックピットの前面のニッパー跡も消えず、唇みたいになっています。


四肢以外を組み終えた時点でゾイドっぽさが出てきました。
脚の製作はキット2個分ともなるとなかなか辛い作業です。





長い月日を箱の中で過ごし、ようやく組み上げられました。
本家(こちらも本家といえば本家ですが)のヘルキャットに比べると、細身のシルエットです。
個人的には本家の少しムチッとした感じも好きだったのですが、生物的な動きを感じるシルエットのリアライズモデルは、また違った良さがあると感じます。
1機はヘルキャットノワールカラーにしたいと考えていましたが、2機同じカラーで並ぶのも良いなぁと、塗装プランに夢を膨らませています。
■雑記



性懲りもなく食玩のカードを買っています。
これと言って目玉になるカードがないシリーズ(弾)でしたが、最近はカードを集めるのが楽しくて、つい箱買いしてしまいました。
とりあえずグシオンリベイクが狙い所。
そして突如現れたシークレット枠にはゼータガンダムが封入されていて、テンション上がりました。
このガンプラブログですが、先程のようなカード集めばかりで、ほぼガンプラを作らない年になりました。
作ったキット↓

デスルターのみ。
↓眠っているキット(積み)







半分以上いただきものですが、8個もあります。
プレバンのリーベンヴォルフに至っては写真すら撮っていなかったようです。
来年はパチ組みを中心に、少しでも積みを減らしたいです。
その後手を加えるか手放すかは気分次第ということで。
将来的に自分のプラモやCDや楽器が並ぶ部屋を子供に明け渡す日が来るので、少しずつガンプラも処分していかないといけません。
何かテーマを決めてサクサク処分しないと絶対手放せなくて残ってしまうんですよね^ ^;
来年どうしようとか考える暇もない状態ですが、作りかけも進められるくらい自分の時間をうまく作るのが来年の目標になりそうです。
それでは皆様、良いお年を。
特別編集版『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント 小さな挑戦者の軌跡』

もうかなり前(11月)の話になりますが、ウルズハント観てきました。
スマホゲームはやらなかったので、ストーリーの大筋もわからないままでしたが、なんとか食らいついて観ていました。
「ずっとこの感じで進むの…?」と不安になるくらい飛び飛びの進行に序盤は面食らってましたが、途中から慣れました。
ただ、主人公のバックボーンすら説明がなく(「アファム設備」って言葉は出てきましたが…)、なかなか感情移入がし辛い上に、ガンダムザガンとの戦いは見せ場の一つになるんだろうと思っていたら、戦闘開始の次のカットくらいで既にザガンがボロボロになっているという始末。
コルナルがメインヒロインかと思いきや、後から突然生えてきたカチュアがいいとこ持っていってしまったのも何とも…。
鉄血のオルフェンズ本編ではバルバトスが死闘の末破ったモビルアーマーも、阿頼耶識のない主人公が軽く倒してしまったのも拍子抜けでした。
一応あとからX(旧Twitter)にて、ゲームでは5連戦くらいの末にようやくあのムービーが流れて倒せるということを知りました。
ゲームの合間に流れるムービーのつなぎ合わせというのはわかっていても、間の補完がなさ過ぎるので、観ていてけっこう疲れましたね…。
ザガン登場時におぉ!となりましたが、次のシーンでは…; ;

パンフレットは入手。

アーセナルベースの特典は、同時上映「幕間の楔」に登場したバルバトスアダプトでした。
短い見せ場でしたが、とてもカッコよかった。
バルバトスルプスから太刀を使わなくなった理由みたいな描写があるのも面白かったです。
ただ、ルプスの新装備が「ソードメイス」っていうところが、技術者の諦めきれなさを感じる 笑
■雑記



出張先で見つけたカード。
映画に合わせて発売したのかと思いきや、ちょっと前の売れ残りでした。
在庫まとめ買いした結果、グシオンリベイクが出たので満足です。
ビジホで2個開けたら流星号ダブって絶望しましたが 笑




イタジャガ ビジュアルアートコレクション2 も購入。
前弾も描き下ろしイラストがとてもいい感じだったので、今回は箱買いしてみました。

ラインナップ的には当然鉄血のオルフェンズが当たり枠。

初手ユニコーンUR 笑

1ボックスの結果は↑の通り。
イタジャガはダブるんですねー…。
グシオンリベイクフルシティが個人的当たり枠で、あわよくばバルバトスルプスレクスが欲しかったんですが、バルバトスはこのボックスでは手に入らず。
初手でURのユニコーンだったので、あってもURは残り1枚だろうな、と思ってたらストフリが出て絶望しました^ ^;

↑個人的に気に入っている絵柄のカード。
対決構図のカードは縦長が基本で、手前と奥にMSが描かれているのが新鮮でした。
対決構図って大体横並びになりそうなんですけどね。
ただしバエルは存在感ないです。
ダインスレイヴのグレイズは、わざわざ描き下ろしイラストでカード化するんだ…という感動(?)で↑のラインナップに加えてます 笑

↑はちょっと残念なカード達。
UR2枚はバルバトスが出なかった残念さでこのラインナップに加えられているのでとばっちりです。
ネオジオングはせっかくならあまり見ない構図だったら良かったのになぁと贅沢な思いを走らせました。
そしてキラ&シンのカードは、DESTINYのシンが好きだったので、この追加シーンはホントに嫌いだったんですよね…。どちらかと言うと「いくらキレイに花が咲いても、人はまた吹き飛ばす」みたいなこと言ってたシーンの方が締まりがあって良かったと思うんですけどね(言いたい放題)。


なんと近所の家電店で買い足したら、バルバトス出ました。
最初は驚きのあまり固まりました 笑

インフィニットジャスティスのカードも増え、21種類収集。
ここまで来たら残りも集めるか悩みましたが、ジークアクスでとてつもない浪費をしたので諦めました。

プラモ製作っぽいところで言うと、モビリティジョイントガンダムもZZを組みました(食玩ですが)。
オプションも手に入り、フルアーマーにしているんですが、まだ写真は撮ってません。
今はホントに自由な時間が少ないので、まとまった時間が偶然手に入らない限り写真やプラモ製作は無理ですね…。
ガンプラもデスルター以降組めておらず、ヘルキャットが仮組み70%くらい進んだ以外は赤いガンダム、リーベンヴォルフ、ジェノアスOカスタム、万博ガンダムと、友人からのいただきもののジ・オ、エアリアル、SDノイエジールなどなど大渋滞を起こしています。
スペース都合でまたガンプラ大整理をしないといけないかも知れません。
最近のキット以外はある程度捨てるか売るかするかもですね…。
昔のハンマハンマとかドーベンウルフとかどうしよ…。
大阪・関西万博2025 ガンダム像
このブログを見ている方の中に、大阪・関西万博に行かれた方はいらっしゃるでしょうか?
私は9月末頃になってようやく行くことができました。
開幕前からずっと行きたい行きたい言いまくっていたんですが…笑
残念ながら(?)当日は激混みで、パビリオンはほとんど見ることができませんでした。
ガンダム像の写真を沢山撮ったので、ブログに載せることにしました。


東ゲートから入場し、予約していたブルーオーシャンドームへ向かいました。
大屋根リングの隙間から見えたガンダムは、膝立ちではあるものの、物凄い迫力だったのを覚えています。























何か参考になるかな…と各部ズームして撮りましたが、今のところ用途なし 笑
天候は曇りでしたが、時折晴れ間の覗く空で、とても綺麗に撮れました。
↑は全て午前中の写真です。
ユスリカが話題になっていましたが、目にすることはなく、その日の会場全体にはトンボがたくさん飛んでました。













↑同じような写真ばかりですが、15〜17時頃の写真です。
徐々に暗くなる空に合わせて発光部が際立って見えてきます。
17時くらいの明るさのガンダムが一番好きでしたね。





























19時頃のガンダム。
この時間になると、もう帰る時間が迫って来て寂しくなっている頃です 笑
暗くなるとパビリオンも全容が見えず、終わりを感じていました。
何故奇数の時間にガンダムの前にいるかと言うと、ガンダムパビリオンが予約できた場合、すぐ入場できるように近場まで来ていたからです。
予約競争には敗れ(何度やってもエラーで振り出しに戻されたため)、結局パビリオンに入ることは叶いませんでした。
横浜ガンダムのディテール過多なデザインが苦手だったのと、万博仕様の追加装甲もハッキリ言ってカッコよくなかったので、このガンダム像は期待していませんでした。
ただ、この大きさの像を目の前にすると、やはり感動が大きく、物凄いスピードで掌を返すこととなりました。
欲を言えば大阪に残ってもらいたいですが、予定はないそうで残念。


3つのドームで構成されていて、最初のドームは撥水加工を施した盤面を、水が転がるように流れていく演出。
生き物のように流れる水に心洗われましたねー。
家に置いておきたい 笑
始点のガラスの鹿威しのような装置は、水を吐き出して起き上がる際に、後ろの鍵盤を叩いて音を鳴らしていました。
ドーム内に響く音がとても綺麗だったのを覚えています。


基本的にパビリオンが特徴的なものばかりで、入れなくても建築物を見るだけで楽しめました。
↑はnull2。トンボが怪しさを増長させています。

どれも素敵でしたが、チェコのパビリオンの外観が好きでした。
福島のさざえ堂や、ニューヨークのソロモンRグッゲンハイム美術館のような、二重螺旋構造の建築物に学生の頃興味があった名残かなと…。
入館できなかったのが心残り。





コモンズD館でみた動物モチーフの置物。
何となくこのブログに載せても違和感なさそうだったので掲載 笑


終わってしまったのが本当に辛い。
仕事で約5年前に大阪に越して来ましたが、その頃から万博を楽しみにしていました。
子供も産まれてそれどころじゃなくなってしまい、ブログの掲載ですら1ヶ月以上経ってもできていない有様。
そんな状況でも妻の計らいで単身万博に行かせてもらうのとができたのは感謝しかありません。

このような規模感で開催されるイベントには、もう二度と関われないかも知れないと思うと、本当に貴重な経験でした。
大屋根リングを歩いた時の気持ちは一生忘れないと思います。

前回のブログに載せたものですが、ガンダムベース大阪ポップアップの展示品です。
ガンダムパビリオンの中で上映される作品に登場するガンダムですが、等身大ガンダム像は一部の装甲しか再現されていません。
等身大を見た後だと印象も違って見えますねー。

万博でガンダム見たら作るぞ!とか思っていたんですが、未だ手付かず…。
EGの方もなんとなく欲しいんですよね。
グラスフェザーはいりませんけど 笑
気持ちの鮮度がまだ高いうちになんとか仮組みくらいはしたいものです。
GQuuuuuux カードウエハース
トレカ収集続けてます。

前回紹介したパッケージアートグミ2は↑のカードが手に入りました。
既にかなり前の話ということに驚いています…。
リックディアスは過去弾でも引けなかったので、当たりでした。
SEEDのスコードなんとかや00系が今回のハズレ枠でしたが、見事に引き当て、欲しかったガルバルディβあたりは入手できませんでしたね。

ちなみに再録は何が違うのか見てみましたが、バンダイロゴが現在のスピリッツ準拠になり、やや絵が鮮明になった気がしています。
カードではありませんが袋もギザギザがなくなっていました。
自分はカード用のクリアポケットに袋のまま入れて収納をしているので、ギザギザないのは入れやすくて良い感じでした。

全然関係ないですが、Z〜ZZの旧キット箱絵ってめっちゃカッコいいですよね。
過去弾のカードなんですが、旧キット野箱絵もっと増やして欲しいです。
今弾のフルアーマーガンダム当てたかった…。
そして本題。
ジークアクスのカードが封入されたウエハースが近所の家電量販店に売っていたので購入。
ジークアクス本編は散々な出来でしたが、ウエハース系は集めたくなる性。


ラインナップにあったハンブラビを狙っていたのですが、全く出会えず。
気が付いたらラインナップ枚数を倍以上超える数のウエハースを食べることに。

↑最初の4枚
↑結果
リックドム以外揃いました。

家電量販店とローソン、出張先のコンビニで買っていましたが、ボックスも購入。

ダブり率が半端じゃなかった…。
そして入手量に応じて個人的レアリティを付けました 笑
■ノーマル

それぞれ4枚ずつダブった、「またお前かよ」枠。
■レア

それぞれ3枚ずつ。
エグザベくんは序盤で3枚来て辛かった。
■スーパーレア

各2枚。結局ハンブラビもダブりました。
終盤でハンブラビを引いたんですが、その頃にはかなり集まっていたので、フルコンプを狙った結果痛い目を見ることになりました。

↑の一部のカードはレアリティバグってると思います。
ちなみに最後まで出なかったリックドムはアルティメットレアです。
キシリアはこの後も絶対ダブってガッカリするんだろうな、と思っていたらダブりませんでした 笑

描き下ろしイラストに弱い自分。
ハンブラビいいなぁ。
アニメだと一瞬の出番だった上に形がよくわからなかったので、イラストは好きですね。


とにかくMSイラストが良い感じ。
キャラクターは設定画みたいな感じなので、このジークアクスのカードは、実質MSのイラストのためにあると思ってます。

しかしながらキービジュアル(テザーだったかも)もいい感じ。

↑ジフレドだけはもう少しイラスト頑張って欲しかったというのが本音。
もう旬が去っているとは思いますが、まだ集めていてリックドムが被っている方、ぜひ交換してください 笑
■雑記
大丸梅田で開催されているガンダムベース大阪ポップアップに行ってきました。
正式名称は「THE GUNDAM BASE POP-UP WORLD TOUR in OSAKA」とのこと。

整理券を朝のうちにとってから、13時頃入場しましたが、ガラガラでした。


気になる限定品展示はあるものの、実物は販売しておらず、限定品のほとんどがリサーキュレーションカラーやクリアカラーキットでした。
MGザクキャノンとか、HGグフフライトタイプとか飾ってあるのに売場にないので、けっこう会場内探し回りました 笑
限定品以外、最新のジークアクスはじめTVアニメシリーズのキットも並んでいて、最近だと小売店で見ないようなキットもありました。
個人的に気になったのはEXモデルのメビウスゼロとスカイグラスパーセット。
他にもエグザスやラビアンローズなんかもありましたが、エグザスは持ってますし、ラビアンローズはデカすぎるのでやめました。
そしてこちらも限定品ではありませんが、HG百式は久しぶりに姿を見て欲しくなりました。


出口付近。
ハロの柱が可愛かったので撮影。
柱に寄りかかっている人がいたんですが、消しゴムマジックで消えてもらいました 笑
iPhoneからAndroid OSの機種に変えたので、まだ慣れませんが、いろいろできて面白いですね。


↑購入したもの。
万博ガンダムは自分用。
シャイニングガンダムは友人へのお返しで購入。
万博行く予定なので、ガンダムは立像見てから組もうかな、と考えてます。
購入特典のカード。
ガンダムのカードゲームはガンダムウォーとガンダムクロスウォーを集めたことがあります。
クロスウォーはイラストもカッコよくて好きだったんですが、新しいガンダムカードゲームはイラストやゲーム性合わせて微妙ではないかと感じてますが、反響はどうなんでしょうかね?
そんなこんなで作ると言っていたヘルキャットも頭と首しかできていません。
今週から本気出そうと思います(もう木曜日ですが…)。
HG 1/144 デスルター

2月にプレミアムバンダイから届いたデスルターですが、ようやく仮組みを終えました。
特に改修したい点もなく、合わせ目消すくらいになりそうです。
ジェターク社のファンとしては押さえておきたいキットだったので、2次受注で手に入れる事ができてよかったです。













平手の形状が独特。
背中のマウントラッチに色々載せられるのが楽しいですね。
足首がゆるゆるで、うまく立たせないと体勢が崩れてしまいます。
組む時にダボを緩めすぎたかも知れません…。
■雑記


チョコサプ買ってみました。
狙いはアッガイ・ズゴック・ザクⅠ・ゲルググでしたが、絶妙に違うのが出ました 笑
シャア専用ザクⅡですね。
集めたいんですが400円くらいするのでなかなか2個目に手が出ませんね…。

そんなこと言いつつこれは箱買いでゲット。
Zガンダム系のラインナップが揃うといいな…と淡い期待を抱いています。

お店みたいにして1日1個開けてます。
グミの消費がかなりきつい…。
ウエハース好きだったんですけど、コスト的に安価なグミになったのかも。

1枚目からシークレット。

そしてリーベンヴォルフがプレバンより届き、積みが加速中。
次はこれいきます!
プラモがつくりたい
ガンダムアーティファクトを除くと、今年のガンプラ生活は2月に届いたプレバンのデスルターから始まり、未だデスルターで止まっております。
育児が始まり、趣味に時間を回せなくなってしまいました。
普段仕事中は妻に子を任せっきりなので、休みの日は自分が率先して家事・育児に勤しむべきなんですが、どうしても考えてしまいます、「プラモがつくりたい…」と。
妻と子が寝静まった頃に組んだらいいんですが、如何せん睡眠不足が翌日の体調に響くタイプのため、うまいこといきません。
子の今しかない一瞬一瞬を楽しむことを優先に、10年後でもできるプラモは後回しにするしかないですね 笑
少しでも進められたら記事にはしようと思ってます。
そして今回気付けば4ヶ月ぶりの更新なので、近況を書き連ねたいと思います。
■2月
・デスルター

胴体と四肢までは表面処理しつつ組み上げましたが、頭部と武装やコンテナユニットなどは未だ手付かずです(しかも経過写真なし)。
現状塗装できる環境ではないため、昨年製作を進めていたシャッコーは完全に製作ストップしています。
■4月
・「GUNDAM NEXT FUTURE FINAL in OSAKA」
4月初旬に仕事で梅田スカイビルへ。
その際空き時間でグランフロントに立ち寄ると、偶然ポップアップが開催されていました。
たくさんガンプラが飾ってありましたが、吸い込まれるようにガルスJの展示に向かいました。

腰の動力パイプ外れてるけどカッコ良いなぁ…。



ガルスJとガルスS(もどき)をつくるために旧キットとシュツルムガルスを2set用意している自分としては、このHGを買うべきかどうかとてつもなく悩んでいます。

しかし背面もカッコ良い。
3,000円近い価格のキットだけあって、パーツによる色分けも期待できそう。
う〜ん、悩む。
ただし予約していないので、入手できるかどうかはそもそも運次第。

もうちょっとカッコよく立たせてあげて。




ジークアクス系。
つい先日軽キャノンがキット化されましたね。
最初ずっと「Kキャノン」だと思ってました 笑
この頃は作品の今後の展開にわくわくしていましたが、個人的にジークアクスのピークは劇場版のビギニングでした。
それ以降は徐々に自分の中の評価が下がっていき、最後の方は見ていられませんでした…。
一番は各キャラクターの行動原理が全然わからなかったことと、人の死に重みが感じられないこと。これが見ていて本当に辛かった。
パロディ(と言っていいのか不明ですが…)も多すぎて、オリジナリティに欠けますし、元作品で登場していたキャラクターの扱いも雑すぎでは…?と戸惑い続けるばかり。
ゲーツ・キャパとかせっかくZから出てきたのに何のために出したかも不明。
マチュをもう少し主人公らしく立ててあげられたら良かったのになぁと思いました。
照井さんの音楽が使われているのにとても残念な作品です(サントラは予約済み)。

念願の初リアライズモデル!
ヘルキャットを2個買いました。
1個は思い出深い「ヘルキャットノワール」にしようと思っていました。
MSSで無動力キットは組んだことはありましたが、MSSよりも大幅にデザインアレンジがなされているため、HMMとMSSの間をとったキットのような印象です。
まだ作ってませんので、世の中のレビュアー様方の記事を見て勝手に推測しています 笑
早くレッドホーンとかヘルディガンナーとかが欲しいところですが、アナウンスがないですね。
シュバルツ仕様ではないセイバータイガーも欲しい。
・「贈り物」
名古屋の友人から出産祝いをいただきました。
まぁ内容の100%自分に対してのお祝いでしたが 笑
以下凄まじい内容に空いた口が塞がらない状況でした。









ガンプラのみならずツール系まで…。
ジオやマラサイは嬉しすぎますね^ ^
さすが、自分の好みをよくご存知で…。
覚醒種チョコとかどこで売ってるんだ 笑
■7月
・「赤いガンダム」

まだ多少ジークアクス熱が残っていたころ、DMMの抽選に初挑戦し、見事当選した6月末再販の赤いガンダムです。
シュウジというよりシャアが乗っていた頃の印象がとても濃いです。
デザイン的にビットは少し蛇足に感じるので、シンプルに本体だけで組み上げたい気持ちもあります。
前述の通り、個人的にストーリー内容は散々なものでしたが、劇場版のビギニングでは、この赤いガンダムは本当に魅力的でした。
せっかくなのでしっかりパチ組みまではしてあげたいと思います。
■今後
実はこの7月にはリーベンヴォルフの2次、10月にはジェノアスOカスタムが待っています(これも2次かな?)。
エンゲージゼロからデスルターまで2年以上プレバンを利用していなかった自分が、まさかのプレバンラッシュです。
ガンプラによる部屋の占有率が高過ぎるので、残念ながらガンプラを手放していかないといけないフェーズなんですが、なぜか購入ボタンが勝手に押されているんですよね…一体誰が…。
寂しいですが、子が大きくなる前にはある程度見切りを付けて手放していかないとですね…。
GUNDAM ARTIFACT 024 百式
先日紹介したZZに続き、ガンダムアーティファクトの百式も組んでみました。
まぁもはや旬は去っているんですが、何かと多忙で体調も崩したりと踏んだり蹴ったりな日々を送っており、ブログにアップできていませんでした。




↑前回の記事にも載せた写真ですが、とにかくパーツが細かい…。
足の両側面に付けるパーツなんて、別パーツにする意味あるの?とか文句言いながら作ってました。
当然意図はあるんだと思いますが 笑










カッコいいですね。
百式らしさをギリギリ留めた無骨な雰囲気です。
ランナーは4枚、シンプルな作りかと思われましたが、ZZよりも苦戦しました…。
肩を組むのとクレイバズーカ側のバインダーの接続にかなりの時間を費やすハメになり、1時間くらい掛かったような気がします。
苦戦箇所の写真を撮ってなかったのが痛感のミス。
ちなみに肩は左右貼り合わせの中に2つのパーツを挟む必要があるんですが、それがなかなか挟まらなかったので、ある程度肩の前後を貼り合わせた後に他のパーツを捩じ込みました。
バインダーはそもそも接続軸と受けの穴の形・サイズが合っていなかったので、デザインナイフで整形して付けられるようにしました。

設置性が悪いのか、脚部の接続不良か、片足が浮いたり後ろに仰け反るような姿勢になってしまいます。
これは前回のZZも同じなんですが、今回の百式は完全に後ろにすっ転んでしまうので、自立が大変でした。
これは組み方が問題かも知れません。

前回組んだZZガンダム。
同じ値段というのが信じられないボリューム差。

1/220百式と並べてみました。
手元にある唯一の百式キットです。
ディテール量の差は当然アーティファクト相手なので雲泥の差ですが、好みで言えばプレーンに近い方が1/220の方がいいですね。

パチもんの百万式を並べましたが、これじゃない感。

小さい固定モデルってなんだかいいですね。
改めてアーティファクトの新弾を組んで思いました。
正直今回は真っ直ぐ立たないし倒れるし、散々な感じですが、多重間接のキットのフニャフニャ感がないのが良い。
何より私は素立ちでキット鑑賞することが多い分、可動いらないな、と感じました。
・プレーンなディテール
・非可動
・小スケール
と、今のトレンドを逆行する理想になりますが、そんなキット出ないかな…。
なんだかんだ昔集めた「ガンダム名鑑ガム」のキットくらいのものが理想に近いのかも知れません 笑
小スケールがいいって話は、パーツが小さい程組み立てるのは大変だし、これから年も取って指先はより震えるでしょうけど、手元に「残しやすい」のと、「並べて飾りやすい」のがいいと思ってます。
子供ができてからプラモに使える時間が無くなってしまい、手持ちのプラモが無駄の塊状態なんです。
もう部屋の占有スペース考えると、本来ならもう処分しないと困るくらいなので…。
それぞれ思い入れのあるキットたちで、度重なる引越しの度に生き延びてきた精鋭なんですが、サイズが小さいと残しやすいんですよね。
アーティファクト1弾のリックディアスにナイチンゲールとか、だいたい残ってます(ガンダム名鑑ガムはほとんど処分してた…)。
そしてそれを限られたスペースでも並べて飾ることができる。

普段ガンプラは組んだらすぐにしまってしまうのですが、先程の話しのように、小さいキットなので埃除けのケースにいれてしばらく飾っておくことにしました。
両面テープで足裏とめてます。
偶然ですが、全てZZ登場MSです 笑
やっぱり小さいキットが並ぶのは自分の中の子供心を擽ります。
■雑記


まだアーティファクトが手元にあることに気がつきました。
過去の友人からの頂き物。
ザクⅢです。
そして友人が今弾のジオを入手してくれたとのはなしがあったため、まだまだアーティファクトが楽しめそうです。
まぁただこれ以上アーティファクト単体の記事にしてもそんなに面白くならないので、次以降はデスルター辺りいきたいですね。