このブログを見ている方の中に、大阪・関西万博に行かれた方はいらっしゃるでしょうか?
私は9月末頃になってようやく行くことができました。
開幕前からずっと行きたい行きたい言いまくっていたんですが…笑
残念ながら(?)当日は激混みで、パビリオンはほとんど見ることができませんでした。
ガンダム像の写真を沢山撮ったので、ブログに載せることにしました。


東ゲートから入場し、予約していたブルーオーシャンドームへ向かいました。
大屋根リングの隙間から見えたガンダムは、膝立ちではあるものの、物凄い迫力だったのを覚えています。























何か参考になるかな…と各部ズームして撮りましたが、今のところ用途なし 笑
天候は曇りでしたが、時折晴れ間の覗く空で、とても綺麗に撮れました。
↑は全て午前中の写真です。
ユスリカが話題になっていましたが、目にすることはなく、その日の会場全体にはトンボがたくさん飛んでました。













↑同じような写真ばかりですが、15〜17時頃の写真です。
徐々に暗くなる空に合わせて発光部が際立って見えてきます。
17時くらいの明るさのガンダムが一番好きでしたね。





























19時頃のガンダム。
この時間になると、もう帰る時間が迫って来て寂しくなっている頃です 笑
暗くなるとパビリオンも全容が見えず、終わりを感じていました。
何故奇数の時間にガンダムの前にいるかと言うと、ガンダムパビリオンが予約できた場合、すぐ入場できるように近場まで来ていたからです。
予約競争には敗れ(何度やってもエラーで振り出しに戻されたため)、結局パビリオンに入ることは叶いませんでした。
横浜ガンダムのディテール過多なデザインが苦手だったのと、万博仕様の追加装甲もハッキリ言ってカッコよくなかったので、このガンダム像は期待していませんでした。
ただ、この大きさの像を目の前にすると、やはり感動が大きく、物凄いスピードで掌を返すこととなりました。
欲を言えば大阪に残ってもらいたいですが、予定はないそうで残念。


↑ガンダムではありませんが、ブルーオーシャンドーム。
3つのドームで構成されていて、最初のドームは撥水加工を施した盤面を、水が転がるように流れていく演出。
生き物のように流れる水に心洗われましたねー。
家に置いておきたい 笑
始点のガラスの鹿威しのような装置は、水を吐き出して起き上がる際に、後ろの鍵盤を叩いて音を鳴らしていました。
ドーム内に響く音がとても綺麗だったのを覚えています。


基本的にパビリオンが特徴的なものばかりで、入れなくても建築物を見るだけで楽しめました。
↑はnull2。トンボが怪しさを増長させています。

どれも素敵でしたが、チェコのパビリオンの外観が好きでした。
福島のさざえ堂や、ニューヨークのソロモンRグッゲンハイム美術館のような、二重螺旋構造の建築物に学生の頃興味があった名残かなと…。
入館できなかったのが心残り。





コモンズD館でみた動物モチーフの置物。
何となくこのブログに載せても違和感なさそうだったので掲載 笑


終わってしまったのが本当に辛い。
仕事で約5年前に大阪に越して来ましたが、その頃から万博を楽しみにしていました。
子供も産まれてそれどころじゃなくなってしまい、ブログの掲載ですら1ヶ月以上経ってもできていない有様。
そんな状況でも妻の計らいで単身万博に行かせてもらうのとができたのは感謝しかありません。

このような規模感で開催されるイベントには、もう二度と関われないかも知れないと思うと、本当に貴重な経験でした。
大屋根リングを歩いた時の気持ちは一生忘れないと思います。

前回のブログに載せたものですが、ガンダムベース大阪ポップアップの展示品です。
ガンダムパビリオンの中で上映される作品に登場するガンダムですが、等身大ガンダム像は一部の装甲しか再現されていません。
等身大を見た後だと印象も違って見えますねー。

万博でガンダム見たら作るぞ!とか思っていたんですが、未だ手付かず…。
EGの方もなんとなく欲しいんですよね。
グラスフェザーはいりませんけど 笑
気持ちの鮮度がまだ高いうちになんとか仮組みくらいはしたいものです。