ツノメドリ属日記

ガンプラ製作記です。

HG 1/144 G-セイバー

こんにちは!

「G-セイバー」を仮組みしました。

f:id:cr-taku:20150805232940j:image

今改めて作っても、とても新鮮なキットでした。

かっこいい!

f:id:cr-taku:20140926220637j:plain

G-セルフはまた紹介します。

てかギターアンプの上にG-セイバーを置いてあるんですが、埃がすごいですね…。

今気づきました。すみません…。

f:id:cr-taku:20140926220708j:plain

箱絵。

当時TVでG-セイバーを初めて観た時は、「戦闘シーンが少ない・ショボい」と、違った意味で衝撃を受けました。

f:id:cr-taku:20140926220744j:plain

それではまずは脚から。

細かいディテールが再現されています。

単純に考えると、あの時期のガンプラの中ではかなりレベルの高いキットだったのではないかと感じます。

f:id:cr-taku:20140926220825j:plain

こんな風に爪先が曲がります。

素立ち派には何の縁もありませんが。

f:id:cr-taku:20140926220933j:plain

ここにランナーがあるのが困りました!

f:id:cr-taku:20140926221028j:plain

腕部。

肩カバーの下に隠れてしまう部分でさえ凝ったディテールが施されてますね。

f:id:cr-taku:20140926221058j:plain

いきなりいかつい雰囲気に。

これだけ見るとガンダムらしからぬシルエット。f:id:cr-taku:20140926221136j:plainf:id:cr-taku:20140926221239j:plain

ヤマアラシ」のようなブースター。

フィンを挟む独特な形状が面白いです。

f:id:cr-taku:20140926221314j:plain

腹部側面は「段落ち」になってました。

ホント細かいところまで気を配られているキットですね。

f:id:cr-taku:20140926221424j:plain

取り付けてみました。

ゴツい!でもすごく速そうです。

f:id:cr-taku:20140926221508j:plain

ここで事件。

パーツ取り付けの際に違和感を覚え、一度取り外そうとした瞬間「メキッ!」。

不覚にもぶっ壊しました。

f:id:cr-taku:20140926221610j:plainf:id:cr-taku:20140926221713j:plain

しかし気にせず組み上げる。

細身ながら推進機や肩のおかげでボリュームがあります。

f:id:cr-taku:20140926221828j:plain

恒例(?)の背比べ。

実は比べておきながらクランシェの実際の大きさを知らない…。

f:id:cr-taku:20140926221908j:plain

事件2:人差し指吹き飛び事件

ビームライフル用の握り手なんですが、ビームライフルを持たせて手の甲にあたるパーツを付けた途端、人差し指が「ペキッ!」と吹き飛びました。

無理な付け方をしたのか…。

ホント気をつけなくちゃいけないですね。

f:id:cr-taku:20140926222016j:plain

ビームサーベルやビームシールドもクリアパーツでついてきます。

実はバラせるようにダボ穴を広げているので、関節ゆるゆるで立ち姿以外決められません。

 

しかし今回2つのパーツを破損してしまったのは反省点。

とりあえずこいつは部分塗装で完成させようかと考えています。

同じようにG-セルフも部分塗装のみの予定です。